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工夫次第で用途はさまざま!カラーコーンの種類や設置目的などを徹底解説

カラーコーン コラム 誰もが一度は見かけたことがあるカラーコーン。カラーコーンは「規制」と「区分」を目的に設置されることが一般的です。カラーコーンには、先端にLEDライトを装着できるものや、反射材付きのものなどがあり、目的に応じて使い分けることが重要。今回は、カラーコーンを設置する目的や種類、カラーコーンの補強方法などについて解説します。

カラーコーンを設置する目的

カラーコーンは、街中だけではなく工事・建設現場、イベント会場などさまざまな場所で利用されています。
カラーコーンを設置する目的には「規制」と「区分」の大きく2つが挙げられます。

カラーコーンを設置する目的が「規制」の場合、
立ち入り禁止区域の手前に連結させたカラーコーンを設置しておくことで関係者以外の立ち入りを防ぐことが可能です。
カラーコーンを設置する目的が「区分」の場合は、
エリアごとにカラーコーンの色を使い分けることによって、わかりやすくエリアを区分することができます。


このように、カラーコーンには、色や形状を用途ごとに使い分けることで、目的に合った環境作りをすることができるという特徴があります。

場面によって使い分けることができるカラーコーンの種類

カラーコーンにはさまざまな種類のものがあるため、使用目的に応じて最適なカラーコーンを選ぶことができます。
いったいどのようなカラーコーンがあるのでしょうか。

カットコーン

カットコーンは、先端部分がカットされているためLEDライトを差し込むことができます。
カットコーンの先端部分にLEDライトを差し込むことで、コーン自体が視界に留まりやすくなるという特徴があるため、夜間の道路工事に最適です。


ラバー製カラーコーン

ラバー製カラーコーンは、合成ゴムで作られているため、一般的なカラーコーンよりも耐久性に優れています。
また、重量感があるため、屋外に設置しても風に飛ばされにくいです。

反射材付きカラーコーン

カラーコーンは、
反射材を使用していない状態だと視認距離が約26メートルなのに対して、
反射材を使用した場合は視認性が約60メートルになるといわれています。
そのため、反射材付きカラーコーンは夜間工事やトンネル内の工事など、薄暗い環境に最適です。


カラーコーンの耐久性

カラーコーンの材質は、軟質塩化ビニール、ポリエチレン、軟質ポリエチレンなどです。
材料の配分によって強度は変わってきますが、一般的にカラーコーンは柔らかいものが多く、耐久性が低い傾向に。
そのため、カラーコーンを屋外の工事現場や、駐車場など大型車両が出入りする場所に設置すると、
「風に飛ばされて破損した」
「車に踏みつぶされて破損した」
ということもしばしば。

屋外に軽くて耐久性の低いカラーコーンを単体で設置しておくと破損のリスクが高まるため、軟質の素材で、折れることが少なく、寒冷地でも使用可能な「PVCソフトスマートコーン」や、前項でご紹介した「ラバー製カラーコーン」を使用するのがおすすめです。

カラーコーンを補強する方法とは

カラーコーンを使用したことがある方の中には「せっかく設置したのにすぐ壊れた」という経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、カラーコーンの補強方法についてご紹介します。

コーンベッドを使用する

先ほどもご説明しましたが、コーンベッドとは、カラーコーンが風や衝撃で倒れないようにするためのゴム製の重りのこと。
コーンベッドの重さは1~2キロで、カラーコーンの台座部分に直接被せることができるため、手軽にできる補強方法です。

土のうで囲う

カラーコーンの台座部分を土のうで囲うことで、さらに補強することが可能に。
土のうは、使用する袋の大きさにもよりますが、最も重いもので30キロ近くになるといわれています。
コーンベッドと比較すると土のうはかなり重いため、強風や窃盗対策には土のうがおすすめです。

カラーコーンの処分方法

カラーコーンを処分する際は、所轄の環境局が定めるゴミの分別区分について確認するようにしましょう。
ゴミの分別区分は地域によって異なるため、分別ルールの事前確認は必須です。

カラーコーンの主な材質は、ポリエチレンや軟質塩化ビニールであるため、確認せずにプラスチックゴミにしてしまうと、ゴミ収集の際に引き取ってもらえないだけでなく、仮に引き取ってもらえたとしても、ゴミ処理の過程で有害物質が発生する可能性もあります。
自治体によっては、企業や工事現場で発生したプラスチックゴミをすべて産業廃棄物と区分している場合もあるため、所轄の自治体がこの方針を採っていた場合は規定の手順に則って処分をしましょう。



設置場所や目的に応じて最適なカラーコーンを選ぼう

今回は、カラーコーンの設置目的や種類、処分方法などについて解説しました。
カラーコーンは工事現場だけでなく、駐車場やイベント会場などさまざまな場面で使われています。
カラーコーンに加えて、照明や重りなどの付属品も充実しているため、設置場所や目的に応じて最適なものを選ぶようにしましょう。
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