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工事用投光器とは?

工事用投光器とは、反射鏡やレンズで一転に光を集め、特定の方向を照らしてくれる照明器具のことです。商品によって光源や明るさ、形状などにも違いがありますので、用途や目的に合わせて選びましょう。ここでは工事用投光器の種類や選び方を紹介します。

工事現場を明るく照らしてくれる工事用投光器

工事用投光器とは、反射鏡やレンズなどを活用して光の束を一本に集め、特定の方向に強い光を照射する照明器具のことです。
照射方向を自由に設定することが可能で、現場に向けて取り付ければ、夜間でも安全に作業できるようになります。

かつては水銀灯を光源としたものが主流でしたが、近年は安全性やコスト面から、LEDなどを採用した工事用投光器が広く普及しています。


工事用投光器を選ぶときのポイント

工事用投光器は、商品によって光源や形状、照射距離、明るさ、性能などに違いがあります。使用する現場に合ったものを選ばないと、十分な光量を確保できなかったり、使い勝手に不満を感じたりする可能性が高くなりますので、工事用投光器を選ぶ時は慎重に検討しましょう。
ここでは、工事用投光器を選ぶときにチェックしたいポイントを4つご紹介します。


1. 光源の種類で選ぶ

工事用投光器の光源は複数あり、それぞれ特徴やコストが異なります。

LED

現在流通している工事用投光器のなかで、最も高いシェア率を誇るのがLED式投光器です。ほかの光源に比べて省エネ性が高く、光の強さも必要十分なので、とくにこだわりがなければLED式投光器をおすすめします。

ハロゲンランプ

ハロゲンガスを封入したハロゲンランプを光源とする投光器です。発熱量が高いため、降雪時でも本体の上に雪が積もらないところが特徴です。
熱を周囲に放散するので、ちょっとしたヒーター代わりにもなりますが、触れると火傷するので注意しましょう。降雪の多い寒冷地の工事現場での使用におすすめです。

水銀灯

ガラス管に封入した水銀灯を蒸気中で放電させ、光を発する投光器のことです。ほかの光源のなかでも寿命が長く、かつ安価なところが特徴ですが、水銀は人体や環境に有害な物質であるため、2020年12月31日以降は、「水銀に関する水俣条約」に基づき、製造や輸出入が禁止されます。
使用すること自体は禁止されていないので、在庫があれば入手・使用可能ですが、選択肢が豊富に存在する今、あえて水銀灯の工事用投光器を選ぶ必要はあまりないでしょう。

メタルハライドランプ

高圧水銀蒸気中に、メタルハライド(金属ハロゲン化物)を添加した高圧放電ランプのことです。ランプ内に水銀が含まれているので、水銀灯の一種ではありますが、水銀含有基準を満たしているので、水銀に関する水俣条約の規制対象外となります。
そのため、カラーコーンを屋外の工事現場や、駐車場など大型車両が出入りする場所に設置すると、高輝度でありながら、太陽光に近い自然な光を放つところが特徴ですが、照明そのものが高価なので、導入にはコストがかかります。

2. 形状と照射距離で選ぶ

工事用投光器にはさまざまな形状があり、それぞれ光の届く照射距離が異なります。

丸型投光器

丸型の投光器は、特定のスポットに集中して光を当てることに長けています。全体ではなく、一部分のみしっかり照射したい場合におすすめの投光器です。

四角型投光器

長方形をした投光器は、照射範囲が広く、大きな面積を一度に照らすことが可能です。そのぶん面積あたりの光量は丸型より劣るので、広範囲を明るく照らしたい場合は、大型かつパワーのある商品を選ぶ必要があります。

円柱型投光器

本体を中心に、360℃全方向を照射できる投光器です。周囲をまんべんなく照らせるところがメリットですが、照射角度を調節できないぶん、現場以外の場所に光が漏れてしまうことがあります。

場合によっては近所から苦情が来ますので、設置場所に配慮しなければなりません。

3. 電源タイプで選ぶ

工事用投光器の電源は、コード付きタイプとコードレスタイプの2種類に分かれます。前者はコンセントから電源を供給するため、長時間にわたって使用できるところが特徴ですが、近場にコンセントがない場合、別途発電機を用意する必要があります。
一方、コードレスタイプは充電式バッテリーから電源を確保するため、場所を問わず使用できますが、コード付きタイプに比べると使用時間に制限があります。
どちらも一長一短ですが、作業する現場に合わせて照明を移動させたいのなら、コードレスタイプがおすすめです。

4. 明るさで選ぶ

工事用投光器の明るさは、ルーメン(lm)と呼ばれる単位で表されます。ルーメンとは光源から放たれる光の量を示す単位で、数が大きいほど周囲を明るく照らすことができます。

日本照明工業会が発表したガイドラインによると、LED電球の明るさとルーメンは以下のように代替表示されます。※1

工事用投光器のルーメンは1,000ルーメン以下のものから、3,000ルーメンを超えるものまで幅広くラインナップされていますので、現場の大きさや必要な光量に合わせて選択しましょう。
※1 一般社団法人 日本照明工業会:電球形LEDランプ性能表示等のガイドライン


工事用投光器は用途や目的に合わせて選ぶのがポイント

工事用投光器は、商品によって光源や形状、電源、明るさなどに違いがあります。
現場の大きさや用途に合わせて、適切な機能・サイズの工事用投光器を選びましょう。
株式会社仙台銘板では、多彩なニーズに対応できるさまざまな投光器を販売しております。設置タイプや明るさなどから絞り込み検索も可能です。
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